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アメリカとメキシコの国境の街、ティファナにあるこの病院は、西洋医療と補完代替医療を融合させた統合的な医療を行う医療機関として世界的に有名な病院です。
慢性疾患(糖尿病、アレルギー、自己免疫疾患、エイズなど)や、特にがん治療に関して優れた成果をあげ、これまでに世界50数カ国から10万人以上の患者が治療に訪れ、1年に600人以上の癌患者の治療が行われています。
NHK教育テレビでも世界的な代替医療の病院として紹介されました。

オアシス・オブ・ホープ病院での治療の特徴は、病んでいる部分(疾患)だけでなく、患者さん全体を見ての治療で、まさしく心身から健康を取り戻すための治療にあります。
医者と患者、患者と患者の心の触れ合いを大切にし、その人自身の自然治癒力を引き出して、治療している病院です。

・身体的ケア(西洋医療)
・精神的ケア(病気と闘う精神力のサポート)
・食事ケア(栄養代謝療法*)


さらに、患者さんに一番良い治療を探し、患者さんが望むすべての治療が行えるようになっています。

*オアシス・オブ・ホープ病院での栄養代謝療法は、豊富なビタミン、ミネラル、酵素を補給するため、無農薬・有機栽培の野菜中心の食事や、解毒のための療法などゲルソン療法の流れをくんでいます。

1952年生まれ。医学博士。
ウイーン大学病院で腫瘍手術を専門に学ぶ。
ガンの栄養代謝療法の世界的権威としても知られ、数々の国際的な学会でもご活躍されています。
2004年には、アメリカ上院の補完代替医療研究会の上級研究員として選出され、多忙な日々を送られています。

オアシス・オブ・ホープ病院 院長であるフランシスコ・コントレラス 医学博士を日本にお迎えして、各地で様々なテーマでの講演会(健康フォーラム)を開催し、臨床データに基づく確かな健康情報 を皆様にお伝えしております。